2010年06月01日

<日中韓首脳会談>犠牲者に黙とう 中国に変化の兆しか(毎日新聞)

 【済州島(韓国)西脇真一、西岡省二】29日に韓国南部・済州島で開かれた日中韓首脳会談は、鳩山由紀夫首相と李明博(イ・ミョンバク)・韓国大統領、温家宝・中国首相による黙とうで始まった。韓国海軍の哨戒艦沈没事件の犠牲者のためにと、鳩山首相が提案、李大統領が「温首相が同意されるなら」と引き取り、温首相が応じて実現した。李大統領は黙とう後、「謝謝、ありがとう」と中国語と日本語で感謝の意を述べた。

 3カ国首脳は、30日の首脳会談で沈没事件に関する本格的な論議を行う。初日の黙とうは、北朝鮮への配慮から厳しい態度を取ることを避けるのではないかと見られる中国に対し、日韓連携を改めてアピールし、協力を求める姿勢を想起させるものだといえる。

 鳩山首相はこの日、済州島入りする前に韓国中部・大田に立ち寄り、事件犠牲者が眠る国立墓地「大田顕忠院」で献花した。「鳩山首相の強い希望」(韓国政府関係者)によるもので、これも、日韓の緊密な連携ぶりを印象づけたいという日本側の狙いが感じられるものだ。

 この日、日中韓首脳会談に先立って行われた日韓首脳会談は、予定より30分以上長い1時間半余りに及んだ。

 「お互いよく知っている仲で、波長があっている。呼吸があった会談だった」。日本の外務省高官は会談の雰囲気をこう表現した。李大統領は「世界のどの国より真っ先に犠牲者へのメッセージを送ってくれた」「日本は本当に近い隣国だと感じる契機となった」と繰り返し日本側の対応をたたえたという。

 韓国青瓦台(大統領府)によると、温首相は28日に行った李大統領との会談で「事態を是々非々でえり分け、客観的で公正な判断で立場を決める」と語った。事件に対する中国の中立姿勢は変わらないものの、韓国側はそこに微妙な変化を感じ取っており、今後も、日本のような支持国を多く募ることで、中国の説得を進めたい考えのようだ。

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2010年05月24日

<メダカ>卵巣に生殖幹細胞 基礎生物研が発見(毎日新聞)

 メダカの卵巣に卵を大量に作り出す生殖幹細胞があることを、自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の田中実准教授(生殖生物学)の研究グループが発見した。21日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表された。田中准教授は「魚類がたくさんの卵を作り出す仕組みの解明につながる」と説明している。

 卵巣内の生殖幹細胞の発見は脊椎(せきつい)動物で初めて。メダカの細胞を緑色蛍光たんぱく質(GFP)で光らせる実験でわかった。メダカは1日最大約50個の卵を1年に約120日間連続で産む。田中准教授は「卵巣に生殖幹細胞があるだろうと思っていたが、これまでの技術では発見できなかった」と話している。【中村宰和】

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2010年05月20日

<掘り出しニュース>土方歳三コンテスト全国大会 22キロ減の会社員、精悍さ出し優勝(毎日新聞)

 【北海道】土方歳三らしさを競う「第23回土方歳三コンテスト全国大会」が15日、函館市の五稜郭タワーで開かれ、全国から25人が参加した。

 素早い動きの殺陣や鬼気迫る表情で“最期の場面”を演じ拍手を集めた人だけでなく、コミカルなしぐさで笑いを誘う参加者もいて和やかな雰囲気に包まれていた。7回目の出場で、精悍(せいかん)さを出すために22キロ減量した森町の会社員、小川利人さん(30)=写真=が優勝。賞金10万円を獲得した小川さんは「(役作りを)手伝ってくれた友達とお酒を飲みたい」とうれしそうだった。【近藤卓資】

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