2010年05月24日

<メダカ>卵巣に生殖幹細胞 基礎生物研が発見(毎日新聞)

 メダカの卵巣に卵を大量に作り出す生殖幹細胞があることを、自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の田中実准教授(生殖生物学)の研究グループが発見した。21日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表された。田中准教授は「魚類がたくさんの卵を作り出す仕組みの解明につながる」と説明している。

 卵巣内の生殖幹細胞の発見は脊椎(せきつい)動物で初めて。メダカの細胞を緑色蛍光たんぱく質(GFP)で光らせる実験でわかった。メダカは1日最大約50個の卵を1年に約120日間連続で産む。田中准教授は「卵巣に生殖幹細胞があるだろうと思っていたが、これまでの技術では発見できなかった」と話している。【中村宰和】

【関連ニュース】
メキシコ大地震:希少メダカの産卵床破壊 絶滅の心配も
クラゲ展示:ノーベル賞の下村さん、山形県の水族館訪れる
挑戦のとき/12 北海道大電子科学研究所教授・永井健治さん
健康ナビ:コラーゲンは肌に効くの。
メキシコ:4月の大地震、希少メダカの産卵床を破壊

3歳長女の首絞める、夫婦を逮捕 大阪・柏原(産経新聞)
大雨 交通乱れる 神戸で土砂崩れ(産経新聞)
「問題解決するまで宝くじ販売やめよ」 事業仕分け第2弾(産経新聞)
<陸山会事件>検察審査員「起訴相当」11人、7月末全員交代 議決時期も注目(毎日新聞)
首相動静(5月17日)(時事通信)
posted by イチハラ キミコ at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。